Fuck Her Right in the Pussy

英語のスラングで意味は【彼女のアソコにぶち込め!】みたいな感じだ。
とても下品な表現で、まず日常では言わないだろう、がYouTubeにこの言葉をタイプして検索すると
沢山の動画が出てくる。

マイクを奪って
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グラサンのおっさんがライブTVのレポーターからマイクを奪ってFuck Her Right In The Pussy!
カメラの画面が切り替わり、スタジオのキャスターが謝る。

不意の一発
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原油の流出をレポートするためにグラサンのおっさんにインタビューする、
レポーター【何を見たのかもう少しお話を伺えますか?】
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おっさん 【いいよ!オレは玄関に座っててビールを手に取り、Fuck Her Right In The Pussy!】

驚いたカメラマンはカメラを瞬時に下に向けて音声を切る、そして画面がスタジオに戻り
アナウンサーが 【汚いわね!】。

ハロウィンで一発
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ハロウィンのインタビューで怖いコスチュームを着ている人に話しかける。

レポーター 【今年のコスチュームはなんですか?】

コスチュームの男 【オレはこのコスチュームなんだかわからないけども、あんたを驚かせる
特別なモノがあるぜ!】

レポーター 【どれどれ見せて!!】

コスチュームの男が後ろを向いて、マスクを取りこちらを向くとグラサンのおっさん登場!
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おっさん 【Fuck Her Right In The Pussy!】

音声が切れて他のニュースに移る。

一連の放送事故はこのグラサンのおっさんが本当に放送テロした!
と見せかけた、ただのイタズラなのだ。
本当はすべて作られたドッキリ動画。

オリジナルは2014年にフィルムメイカーのジョン・ケインという人物が
【ライブTVで放送禁止用語を発言しクビになったリポーター】というタイトルで動画をアップロードしたのが
始まりらしい。

オリジナルと3つをまとめた動画


余波

この動画がインターネットで人気になり、もちろんマネをするヤツも現れた。


FHRITP発言の後に後ろでFHRITPを言うために待っている集団とレポーターとの議論にまでなった。
その後そのうちの一人が会社をクビになったそうだ。